2009年7月:カテゴリー
ブラックに載るのはショッピング枠現金化だけじゃない
信用情報機関のブラックリストに載る事になるのは、なにもショッピング枠現金化した時だけじゃあ、ありません。まずひとつには、返済が滞った場合「滞納」です。返済が滞ったら即ブラックです。私の経験では、「滞納」の方が、ショッピング枠 現金化よりも厳しい結果が、信用情報に残る様に思います。かつて私ははるか昔のことですが、ショッピング枠現金化をする以前に延滞したことがあります。3カ月間返済をしないで、(もちろん督促状はきましたが)3カ月後に3カ月分をまとめて返済しました。即刻ブラックリスト入りでした。5年間は新たなローンを組むことはできなかったように記憶しています。それよりなにより、ブラックに載る以外にも「この業界は滞納ということに対して以上に厳しいな」と感じることが、整理後にもあります。実は、現金化後に借金が残った場合、毎月返済をしなければならない訳ですが、実は2回滞納した時点で(期日に遅れた場合でも)、残りの借金の一括返済をを求められる(消費者金ごとに違うのかもしれませんが)という決まりがあるのです。このように、納期におくれるということに関して消費者金融は非常に厳しいのです。ある消費者金融は整理した後に「滞納」という信用情報を流して、ブラックにのっている期間を長くすると言う意地悪をするそうです、そんなことがないように、定期的に信用情報の開示を求めて確認して下さい。滞納の事実がないのに滞納とあったら、即異議を申し立てましょう。
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